仕事を辞めたいなら!悩む前に【2つのやるべき行動】

仕事を辞めたいなら!悩む前に【2つのやるべき行動】
仕事を辞めたいなら!悩む前に【2つのやるべき行動】

今、仕事を辞めるかすごく悩んでいると思います。

「この辛さから解放されたい」
「なんで働いているのかわからない」

その一方で、こんなことも考えていると思います。

「辞めたあと、どうすれば良いかわからない」
「給料がなくなったら生活ができない」

実際に、厚生労働省の調査によると令和元年の上期だけでおよそ460万人が離職・退職したという結果が出ています。
日本の就業者がおよそ6300万人いるので13人〜14人に1人の割合で離職しています。

安心してください、同じような悩みを抱えているのはあなただけではありません。

本日は、仕事を辞めたいと悩んでいるあなたが行動する前に読んでほしい内容となっています。

なぜ、辞めたいと思うのか?「自己分析」しよう

仕事を辞めたい理由はさまざまですが、今の状況を整理してみましょう。

状況を整理することで以下の2つが発見される可能性があります。

  1. 同じことを繰り返さないようにするため(転職して繰り返さないため)
  2. 問題解決して辞める必要がなくなる可能性があるため

特に①は、また今の苦しい思いをしないため非常に重要です。
まずは自己分析をして、今の状況を整理しましょう。

理由:同じことを繰り返さないため

今の会社の選考を受けるとき、「辞めたい」と思って応募していませんよね。
あなたのやりたいことや夢、希望があって入社したはずです。

しかし、なぜ辞めたいと思っているのでしょうか。

それは次の会社に就職してからも同じです。
そのため、あなたが一番大切にしたいこと・これだけは譲れないことを明確にする必要があります。
また【しんぷく式!逆転の発想】をすることでポジティブな考え方に変換でき、次の会社では同じことを繰り返さないこともできます。

主な辞めたい理由は以下の通りです。

主な辞めたい理由
  1. やりがい・達成感を感じなく将来性に不安を感じる
  2. 給料が少ない・低い
  3. 人間関係がうまくいかない
  4. 残業が多く拘束時間が長い

単純に理由だけを考えると、ネガティブな発想になります。
当てはまらない会社を探すのも企業情報や採用情報だけではわかりません。

では以下の通り【しんぷく式!逆転の発想】で変換し、会社を探すのはいかがでしょうか。

やりがい・達成感を感じないから
自らが率先して企画したり、チャレンジできる会社
    ベンチャー企業や新しい事業開拓・リーダーやマネジメントを任せてもらえる企業をオススメします。
    しかし、あなたのやり方が必ずしも正しいとは限らないため、社風や意見を言いやすい会社も視野に入れましょう。
給料が少ない・低い
出来高や成果報酬(インセンティブ)のある会社
    ほぼ営業職になりますが、給料が高い=あなた自身の成果を評価してくれる会社をオススメします
    しかし、成果を上げ続ける必要があります。営業力やトーク力、あなた自身を信じ続ける自信があるか改めて考えましょう。
人間関係がうまくいかない
テレワークやリモートOKで社内会話が基本メールの会社
    人間関係は、どの会社に行っても必ず壁にぶつかります。関わることをできる限り避けたい方はテレワークやリモートができる会社をオススメします。
    しかし、団体でいることで安心できると感じる方にはオススメできません。
残業が多く、拘束時間が長い
平均残業時間が月20時間以内の会社

残業がない会社を探すことも大切ですが、なぜ残業をする必要があるか考える必要があります。

効率や要領もそうですが、繁忙期やミスの反動などもあるため100%残業のない会社を探すことは現実的ではありません。

そのため、平均で月に20時間以内(1日1時間程度)を目安に会社選びをするとあなたの求める会社に出会うことができます。

理由:問題解決して辞める必要がなくなる可能性があるため

改めて、自己分析をしてみた結果、いかがでしょうか。

むしろ「転職しても同じ感じなのかな」「今、働いている環境って案外良いのかも」など色々な感情になっていることと思います。

恐らく冷静に考えることができていると思いますので、会社を辞めるリスクについてご紹介します。

会社を辞めるリスク
  1. 金銭面が不安定になる
  2. 人間関係や付き合いが少なくなる
  3. 孤独感や不安に感じることが多くなる
  4. 再就職が決まらない場合もある

これを見ると急に不安になりますよね。

金銭面は、収入が入らなくなるだけではなく、今まで所属していた会社が代理でしていた健康保険や国民年金、住民税の支払いが必要となります。

次の就職先が決まるまでの十分な貯蓄があるか、改めて考えてみましょう。


会社を辞める理由の伝え方

色々考えたけど、やっぱり辞めたい!と決心した方は、会社(上司)への伝え方は悩ましいですよね。

怖いですし、「何を言われるかわからない」「本当に辞めれるのか?」という不安になっていると思います。

あなたと同じように不安な方はたくさんいます。

しっかりとした理由と正しい行動をすることが円満に退職する秘訣です。
トラブルを避けるよう、きちんとした対応をしましょう。

会社を辞めるときに伝える理由

では、どのような理由を伝えているのか、いくつか例をご紹介しますので確認しましょう。

会社(上司)へ伝える辞める理由
  • キャリアアップのため
  • 希望する業種・職種に勤めたいため
  • 人間関係がうまくいかないため
  • 家庭の事情で続けることができなくなったため
  • 体調不良で働けなくなったため
  • 次の会社が決まっているため

正直な理由はなかなか伝えにくいのが現状です。

しかし、会社によっては今後の対策や見直しをするため、正直な理由を教えてほしいと言われる場合があります。
在籍期間中にお世話になった会社ですので、きちんとした理由を話せる準備もしておくと安心です。

既に辞める意思を伝えているわけですので、感情的にならず冷静に伝えることを意識しましょう。

退職の意思はいつ伝えれば良いの?

退職希望日の1~3カ月前に退職意思を伝えるのが一般的です。

いつまでに退職の意思を伝える必要があるかは、就業規則に記載されています。
しかし、あなたの業務を引き継ぐため、余裕を持って1~3カ月前までに伝えることで、バタバタすることなく円満に会社を辞めることができます。

自己都合退職と会社都合退職の違い

あまり馴染みのない方も多いと思いますが、自己都合退職か会社都合退職かによって、失業保険の受給日数や金額が異なります。

自己都合退職とは

以下のような理由により、労働者が自ら希望して会社を退職することです。

自己都合退職の例

・次の会社への転職による退職
・結婚、妊娠、出産による退職
・家族などの身内の介護や看病による退職
・体調不良などの止むを得ない理由による退職

いわゆる退職願を会社に提出し、自ら退職を希望することです。

今、退職を考えている方の大半は自己都合退職が当てはまります。

会社都合退職とは

以下のような理由により、会社の都合によって労働者がやむをえず会社を退職することです。

会社都合退職の例

・会社の倒産や、リストラなどによる退職
・解雇(自己の責めに帰すべき重大な理由による解雇を除く)による退職
・会社に所属している方からのいじめや嫌がらせによる退職
・勤務場所や勤務時間、給与・職種などが明示されたものと大幅に異なっていたため退職
・給与が大幅に減給となった又は給与の未払いが続いたため退職
・会社から、退職するように促される退職勧奨を受けたため退職
※早期退職優遇制度等に応募して離職した場合は除く。

自ら退職をする以外はほぼ全て会社都合退職ということになりますので、今、悩んでいるあなたは当てはまらないと思われます。

会社都合で退職する場合は、その理由をきちんと聞くようにしましょう。

【結論】退職するときはよく考えてから行動しよう

一度、会社を退職してしまうことでリスクも多くあります。

同じことを繰り返さないため、あなたの中で理由や原因をきちんと整理してから行動することをオススメします。

退職する前に整理すること

・同じことを繰り返さないため「自己分析」をする

・本当に辞める必要があるのか考え直す

・退職の意思を伝える時期を明確にする(1〜3ヶ月前がベスト)

・自己都合退職なのか会社都合退職なのか確認する



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ABOUT US

しんぷく
3歳から22歳まで約19年間の格闘技をし全国大会で8回優勝。 総合広告代理店で営業・マーケティングを経験をし30歳で脱サラ。 その経験を活かし「ダイエット」「時間がない中でできる副業」を執筆。 モットーは 「人類みなクリエイターであり、誰にでもチャンスがある」 毎日が学びです。 誰でも簡単にでき、知っていると得する豆知識を紹介します。