ウォーキングダイエットは痩せる?【消費カロリーと効果】を徹底解説

ウォーキングダイエットは痩せる?【消費カロリーと効果】を徹底解説

こんにちは。
靴裏が外側を中心に擦れてくるしんぷく(@shinchannel)です。

正しい歩き方をしないと靴に出てきますね。

結論をお伝えすると、ウォーキングでダイエットすることは可能です。

ウォーキングをしてもあまり効果がないと思っている方が多いと思います。

と言うより私がそうでした。

実際はダイエットの基本として非常に重要です。

どのくらい効果があって、どの部分が痩せるか

 

私の経験をもとに徹底解説します。



【消費と効果】ウォーキングダイエットは”ぶっちゃけ”痩せる?

ウォーキングダイエットは痩せる?

ウォーキングをすることで、体重を減らせます。

正しく言うと、カロリーを消費させることで痩せます。

ウォーキングができない方は、ダイエットができません。断言できます。

スマホの使い方が分からないのに、アプリを開発することと同じレベルです。

逆に、正しいウォーキングができれば効果的なダイエットができます。

正しいやり方は、こちらで解説しています。

 

ウォーキングダイエットの消費カロリー【どのくらい?】

ウォーキングダイエットの消費カロリー

消費カロリーと摂取カロリーの関係性は何度か紹介していますが、ウォーキングでもカロリーが消費されます。

痩せる定義=摂取カロリー < 消費カロリー

 

ウォーキングでもカロリーを消費させ、摂取カロリーを上回れば痩せます。

ただウォーキングだけで1日の摂取カロリー全てを消費することは限界があり、難しいです。

どのくらいカロリーを消費するか解説します。

ウォーキングの消費カロリー【時間・距離】

ウォーキングの消費カロリーは?

ウォーキングの消費カロリーは時間と距離(歩くスピード)で異なります。

個人差がありますので、目安にしましょう。
※参考までにランニングと比較します。

運動 速さ(分) 距離
(時間)
消費カロリー
ウォーキング
(ゆっくり)
75〜85m 4.2〜5.1km 184kcal
ウォーキング
(普通)
93m 5.6km 226kcal
ウォーキング
(早歩き)
107m 6.4km 263kcal
ランニング 150m 9km 368kcal

1時間早歩きをすれば、ご飯1杯(茶碗)程度のカロリーが消費されます。

ランニングと比較すると、物足りなさはありますが確実に消費します。

いきなりランニングをするより、毎日ウォーキングする方が続けられる感じがしますよね。

ランニングと聞くと身構えますが、ウォーキングなら「できそう」と思い込みます。

  • ランニング=キツイ=挫折
  • ウォーキング=楽勝=継続

 

これもウォーキングの特徴です。

食べ物のカロリーの一部はこちらで紹介しているため、参考にしてください。

 

ウォーキングで効果がでるのは【いつ?】

ウォーキングで効果が出るのはいつ?

ウォーキングの効果は、すぐには出ません。

1日の目標は普通の早さで5kmを目指しましょう。

およそ200kcalが消費されます。

例えば1ヶ月(30日)積み上げた場合、以下の効果が出ます。

200kcal(1日)×1ヶ月(30日)=6000kcal

 

1ヶ月で6000キロカロリー消費されます。

平均的な1日の摂取カロリーは以下の通りです。

女性:1400〜2000kcal
男性:2000〜2200kcal

※個人差があります。

つまり3日分の摂取カロリーが消費されます。

こう考えると、すごくないですか?

1週間で数キロ痩せるまではいかないものの、続けることで確実に効果が出ます。

それに普段の生活でも新陳代謝により、カロリーは消費されます。

毎日続かないトレーニングよりも確実に消費される方法が一番良いです。

辞めてしまうとその分カロリーが消費されないため注意しましょう。

コツコツ積み上げ、気づいた時に痩せ始めているくらいで考えましょう。



痩せる効果のある身体の部位【めざせ美ボディ】

ウォーキングで美ボディに

ウォーキングは全身運動です。

全体的に痩せる効果はありますが、その中でも特に引き締まる部位について解説します。

 

下半身が引き締まる【特に足】

足が痩せるイメージは説明不要かもしれません。

正しく言うと、筋肉が程良くつくため引き締まります。

なぜなら、ウォーキングすることで足の筋肉を使うためです。

特にデスクワークや普段あまり動かない方は非常に効果的ですね。

よくメディキュットを使って、足のむくみを改善する方もいますが、ウォーキングでも解消されます。

足痩せしたい方に特にオススメです。

もし膝の痛みに不安がある方は、24時間テレビのマラソンでお馴染みの坂本トレーナーが監修した膝サポーターがオススメです。

100キロマラソンで長年活躍されている坂本トレーナーが監修だけあって、膝への負担と足の軽さを実現した商品です。

もし不安な方がいましたら、サイトだけでも見てみてください。

 

お腹まわりの引き締め【ウエイトダウン】

ウォーキングでお腹まわりをシェイプ

ウォーキングは「有酸素運動」です。

有酸素運動=体脂肪を燃焼

 

酸素は脂肪を燃焼させる以前の記事で紹介しましたが、ウォーキングも同様の効果があります。

つまり、お腹まわりの脂肪を燃焼してくれます。

下っ腹が出始めた方には目に見えた変化が出ます。

最近お腹が重かったり、鏡の前でヤバイと思った方は是非試してみましょう。

 

実は背中・腕の引き締め効果【見落としがち】

ウォーキングの腕痩せ

足やお腹まわりが痩せるだけではありません。

実は腕や背中の引き締め効果もあります。

二の腕や背中の脂肪が気になる方は多いですよね。

であれば、しっかり腕をふりましょう。

詳しくはこちらで紹介していますが、
腕は前3割、後ろ7割を意識するとバランスが取れます。

前傾姿勢になるため、腕を前にふりがちです。

せっかくウォーキングしているので、腕・背中の全面的な脂肪を燃焼しましょう。

 

結論:ウォーキングダイエットは【引き締め効果】がアリ

ウォーキングはダサくない

ウォーキングがダサいと思う方も多いと思います。

私もそうでしたので。

ただ積み重ねで引き締め効果は確実に出ますし、カロリーも消費されます。

時間が取れない方も移動時間や普段の生活で意識するだけで変わります。

いきなりハードなトレーニングや高いお金を払ってジムに通うのではなく、まずは簡単なことから習慣づけましょう。



2 件のコメント

  • ウォーキングで痩せることも可能なんですね。健康のために歩く思ってましたが体も引き締まるなら頑張ろうかと思います。

    • コメントありがとうございます!
      ウォーキングでもカロリーが消費するため、ダイエット初心者にはオススメの運動です。
      毎日続けることが大切ですので、気軽に始める方法がオススメです。
      応援していますので、頑張ってください!
      分からないことがありましたら、いつでもコメントをください。

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    ABOUT US

    しんぷく
    3歳から22歳まで約19年間の格闘技をし全国大会で8回優勝。 総合広告代理店で営業・マーケティングを経験をし30歳で脱サラ。 その経験を活かし「ダイエット」「時間がない中でできる副業」を執筆。 モットーは 「人類みなクリエイターであり、誰にでもチャンスがある」 毎日が学びです。 誰でも簡単にでき、知っていると得する豆知識を紹介します。