糖質制限するとすぐお腹が空くのはなぜ?【2つの対処法】

糖質制限するとすぐお腹が空くのはなぜ?【2つの対処法】

こんにちは。
今までの経験で一番キツかったダイエットは糖質制限だと思うしんぷく(@shinchannel)です。

糖質制限ダイエットは、とにかくお腹が空きますよね。

夜も寝れないし辛いです。

まず糖質制限について説明します。

炭水化物に含まれ脂肪に変わりやすい”糖質”の摂取を制限し、ダイエットやボディメイクをする時に使われる言葉のこと

 

実際、糖質を制限してダイエットやボディメイクすることは多いです。

スポーツ選手や経験者は慣れている方がいますが、いきなり糖質カットをすると体調を崩す可能性があり危険です。

この記事では以下のことが分かります。

  • 糖質制限のメリット・デメリット
  • お腹が空く前の対処法

 

これから糖質制限をする方は参考にしましょう。



【悲報】糖質制限するとすぐお腹が空く

糖質制限とは

糖質制限すると、すごくお腹が空きます。

簡単にいうと、糖質は体内のエネルギーです。

お腹が空く=エネルギー切れ

 

集中力が欠けてミスを起こしたり、トラブルになる可能性もありますので注意が必要です。

他にも、どのような症状になる可能性があるか紹介します。

お腹が空いて【痛くなる】こともある

お腹が痛い

お腹が空いて痛くなった経験はありませんか?

栄養素が不足しているとき身体が黄色信号を出している状況です。

お腹が痛い=身体が黄色信号を出している

 

お腹が痛くなった時は、無理して我慢する必要はありません。

ストレスで胃が痛くなり、胃潰瘍や便秘などになってしまう可能性もあります。

あなたがプロのスポーツ選手でないのであれば、多少は摂って問題ないです。

しかし、高カロリーの食べ物の場合は身体が驚いてしまいます。

いつも食べているお米の糖質を減らした商品もありますので、参考にしてみてください。

 

糖質制限をしても【逆効果】になる可能性もある

逆効果

糖質を制限することで、エネルギーが足りなくなりますが、その状態は身体が糖質を吸収しようと働いています。

例えば、旅行に行きたい時に普段の生活の中で今まで以上に節約したり貯金しますよね。

それは身体の同じです。

少量でも体内に入ってきた糖質を吸収しようとがんばります。

体重が増えたり、効果が出なくなる場合も

 

適切な糖質制限をする必要があります。

ただ糖質カットするだけでは意味がなくなる可能性があるため注意しましょう。



糖質制限のメリットとデメリット

糖質制限のメリットとデメリット

ここまでの話ですと、糖質制限はあまり良くない伝え方をしていますが、そんなこともありません。

正しいやり方をすることで体重が減ったり体質改善につながる可能性があります。

ただ他の記事でもお伝えしていますが、実行する前にメリットとデメリットを必ず確認しましょう。

特にデメリットを知ることで、あなたが求めているやり方なのか明確に見えてきます。

【メリット1】誰でも簡単にできる

簡単にできる

糖質制限ダイエットの最大のメリットは誰でも簡単にできることです。

運動嫌いな方でもジムに通ったり、トレーニングをそこまでしなくても普段の食生活を変えるだけで実行できます。

しかし、ただ糖質をカットするだけでは効果はあまり感じられません。

※正しい糖質制限のやり方については後日紹介します。

【メリット2】一定を超えるとお腹が空かなくなる

お腹が空かなくなる

糖質制限をやるためにお肉や魚などのタンパク質を多く摂る方が多いです。

タンパク質は消化まで時間がかかります。

つまり、空腹になるまでに時間がかかってくるため、一定の期間実行していることで空腹になりにくくなります。

継続的に行うことで少なくなります。いきなり空腹にならないというわけではないので注意しましょう。

【デメリット1】体調を崩しやすい

体調を崩す

1つ目のデメリットは体調を崩す方が多いです。

メリットとして空腹になりにくいことを挙げましたが、栄養のバランスが崩れると体調を崩します。

毎日一定の時間に寝ていた人が徹夜を繰り返すと、ずっと眠くなったりフラフラすることと同じです。

初心者がいきなり糖質制限をするとバランスが崩れて風邪をひくケースが多いです。
やりすぎは注意ですね。

【デメリット2】体質の向き不向きがある

糖質制限には向き不向きがある

2つ目のデメリットは体質に向き不向きがあるということです。

普段から糖質をあまり摂らない方はほとんど効果がありませんし、体調を崩します。

高血糖の方や油物を食べる機会が多い、飲み会が多い方には適しています。

もともと糖質が少ない方が、さらに制限してしまうとどうなるか、想像がつきますよね。



糖質制限をしてお腹が空く時に【2つのオススメ対処法】

オススメの糖質制限

ここでオススメの対処法を紹介します。

大きく分けて2種類です。

  1. 今、食べているものを変える
  2. 気を紛らわすことをする

 

お腹が空くと何をする気にもなりませんし、寝るのも辛いです。

ストレスを溜めると続かないため、試しに2つとも実践してみることをオススメします。

糖質制限で摂取する【食べ物】を変える

食べているものを変えてみましょう。

お腹が空く=満足感が少なく「食欲」が増している

 

原因として、同じものを食べたり食べ物のマンネリ化が考えられます。

繰り返しになりますが、オススメは糖質を限りなく抑えたお菓子です。

特に「ティラミスチョコ」「クリームパン」は通常の半分以下の糖質になっています。

通販で購入できるので、気軽に手に入れることができます。

別のことや動画を見て【気を紛らわす】

好きなことをして気を紛らわすこともオススメします。

大食い系youtuberの動画を見る人も多いです。

思いっきり食べている動画を見ることで、自分が食べている感覚になり満腹感を味わえます。

【結論】糖質制限をすれば良いわけではない

痩せたいから糖質制限をすれば良いわけではありません。

特に体質によって向き不向きがあるため、始める前に普段の食生活や血糖値を調べてみるのも良いです。

やみくもに糖質を摂らないことで、体調を崩したり逆に体重が増えてしまう可能性があることを覚えていきましょう。

周りと同じことをやるのではなく、あなたに合ったダイエットを見つけることが大切です。



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ABOUT US

しんぷく
3歳から22歳まで約19年間の格闘技をし全国大会で8回優勝。 総合広告代理店で営業・マーケティングを経験をし30歳で脱サラ。 その経験を活かし「ダイエット」「時間がない中でできる副業」を執筆。 モットーは 「人類みなクリエイターであり、誰にでもチャンスがある」 毎日が学びです。 誰でも簡単にでき、知っていると得する豆知識を紹介します。