【怒られて辛い】原因と対処法は3つ!今からできることを徹底解説

【逆転の発想】怒られて辛いときは/落ち込む前に
【逆転の発想】怒られて辛いときは/落ち込む前に

こんにちは。
怒られたら結構落ち込むしんぷく(@shinchannel)です。

職場や学校、恋愛などで怒られると辛いですよね。

怒られても、考え方1つで前向きになります。

今回は、起業を経験しクライアントや仕入先、仲間に怒られっぱなしだった私の体験談をもとに、怒られたときの考え方について解説します。

ちょっと意識しただけで、かなり前向きになります。

さて、こんなことを考えていると思います。

  • 明日からどうすれば良いか分からない
  • みんなの前で怒られて恥ずかしい
  • 怒られてすごく腹が立つ
  • やってられない
  • 絶対許さない、許せない
  • 怒られて、すごく辛い
  • 怒られて、落ち込む

 

怒られて嬉しい気持ちになる人はありません。

やってられなくなるし、ショックですよね。

早くこの気持ちから抜け出したいと思いますが、

今の感情を忘れないでください。

必ずあなたの人生の役に立ちます。

人間は時間が経つと出来事や感情を忘れてしまいます。

ちょっと悲しいですが、それが人間です。

今の辛い気持ちを忘れないことで、あなたは理不尽な発言や行動をしなくなり、同じ苦しみをする人が減ります

それでは対策について紹介していきます。



【怒られて辛い】原因と対策!”逆転の発想”が重要

【怒られて辛い】原因と対策は3つ!今からできることを徹底解説

まず前提の考え方について解説します。

ポジティブに考える方もいますが、基本的にマイナス発想が強いことが人間の特性と言われています。

むしろ全員ポジティブな考え方だと、やばいことになります。

例えば、交通事故を起こして車で人を引いてしまった場合、「まぁいっか」で済ませることはありえないですよね。
罪悪感や責任感を感じたり、テンパることが普通です。

しかし、時にはポジティブに考えることも大切です。

ネガティブ発想 → ポジティブ発想

 

ネガティブな発想を逆手にとり、ポジティブな発想に変えることで解決の糸口が見つかります。

状況別:怒られたときの【対処法】

怒られたときの対処法

まずは対処法から考えましょう。

これも「逆転の発想」です。

怒られた原因を理解することはとても大切ですが、とにかく今の状況から抜け出したいですよね。

それに、対処法が分からないと冷静に考えられません。

対処法を理解 → 怒られた理由

 

大きく分けて3つの状況が想定できるため、当てはまる項目があるか確認しましょう。

対処法1:仕事で失敗した場合

仕事で失敗したときの対処法

仕事で怒られたときは、自信を失いますよね。

みんなの前で怒られたら恥ずかしいですし、やってられなくなる気持ちになります。

しかし、現実は残酷なものです。

失敗して辛い気持ちになっても仕事はやってきます。

そんなときは以下の逆転の発想をすれば解決します。

  • 一度失敗すれば、同じ失敗はしない
  • どうすれば解決できるか学べる

 

失敗は「学び」です。

一度失敗をすることで、2回目に失敗するリスクが大幅に減少します。

いつかは経験するかもしれない失敗が、たまたま今だったんだと思いましょう。

さらに、以下のように考えることもできます。

  • 一度失敗すれば、同じ失敗はしない
    この苦しみを味わうのは一回だけだ
  • どうすれば解決できるか学べる
    先回りできるため評価されやすい

 

繰り返しになりますが、経験できたことで同じ失敗を繰り返すリスクが減ります。

そして失敗した経験があるからこそ、先回りして仕事ができます。

例えば、会議で必要な書類を配布し忘れて怒られた場合、書類の配布を第一優先にするよう心がけますよね。

せっかちな人ほど、求める情報が目の前にあれば高く評価します。

失敗を経験したからこそ判断力が高まります。

そう考えると、失敗したのに得した気分になりませんか?

「失敗は成功のもと」

正しくは、

「失敗して何を学び、行動するかが成功の秘訣」

わかりやすい例です。

つまり、今の状況は成功するきっかけ作りに過ぎません。

怒られる辛さや悲しみの見方を少し変えることで、前向きに仕事をすることができます。

後ほど、怒られた理由についても解説します。

原因まで理解できれば、さらに失敗するリスクを減らせます。

対処法2:浮気や人間関係で失敗した場合

浮気や人間関係で失敗した

浮気がばれた、誰かを傷つけてしまったなど人間関係で悩んでいる方。

まずは自分が悪いということを自覚することが大切です。

誰かを主語にするのではなく、「自分がどうだったか」を見つめ直すことで今後の成長や人間性が変わります。

その上で、逆転の発想を考えてみましょう。

  • 浮気をしたり、傷つけても怒る人がいる
  • あなたのことを必要としている人がいる

 

あなたは1人ではありません。

失敗をしたことを気づかせてくれる大切な方がいます。

「何も言われなくなったら終わり」

その通りです。

今はまだ失敗からやり直すことができるチャンスです。

以下のように考えることもできますよね。

  • 浮気をしたり、傷つけても怒る人がいる
    誰かに必要とされている
  • あなたのことを必要としている人がいる
    1人ではなく、支えられるような存在

 

あなたは自分で思っている以上に必要とされています。

つまり、責任感をもつ必要があります。

「誰かを傷つける=信頼を失うこと」

1つ1つの発言や行動を冷静に判断することで、今以上に信頼されます。

怒られてストレスを感じていると思いますが、今後の丁寧な行動があなたの存在を大きく変えます。

対処法3:感情的な怒られ方をされた場合

感情的な怒られ方をされた場合

明らかに理不尽だったり、相手の機嫌が悪く怒られると落ち込みますよね。

イライラすると思います。

しかし、今の感情は一時的にすぎません。

相手の反応もそうですよね。

ずっと機嫌が悪い方はそうそういません。

その場合は、以下の逆転の発想ができます。

  • 相手のことを冷静に見れる
  • 落ち着いた性格である

 

あなたは視野が広く、状況判断ができます

冷静さをかけると失敗が続き、自信を失ってしまう可能性もあります。

逆に自分が感情的に相手にひどいことを言ってしまう状況を想像しましょう。

自分を見失う怖さがありますよね。

さらに以下の考え方もできます。

  • 相手のことを冷静に見れる
    大人の対応ができる
  • 落ち着いた性格である
    自分は感情的にならない

 

繰り返しになりますが、あなたは状況を判断し感情的になりにくい方です。

今はものすごくイライラすると思います。

しかし、そのイライラを人やモノに当たってはいけません。

「熱くなったら頭を冷やせ」

この通りです。

冷静に考えることができ、大人の対応ができます。

ただ怒られるには理由があります。

後ほど、詳しく解説しますので参考にしましょう。



状況別:なぜ怒られたか考えてみる【理由】

怒られた理由

対処法がわかれば、なぜ怒られたのか理由を考えましょう。

辛い思いを繰り返さないためです。

怒られてショックを受けているときは冷静に考えることができません。

これも逆転の発想です。

対処法 → 理由 → 繰り返し防止

 

理由がわかれば、

「この状況になったら黄色信号」

がわかります。

未然に防ぐことができますよね。

状況別に怒られた理由を紹介します。

【理由1】仕事で失敗した場合

仕事で失敗したときの理由

よくある失敗の例を挙げます。

  • 連絡・報告・相談を怠ったため、情報が伝わっていなかった
  • 数を間違えて大量に発注してしまった
  • オフレコの話をしすぎて、情報が漏れてしまった
  • 指示されたことを忘れてしまった
  • 朝起きれず、寝坊してしまった

 

例えば「指示されたことを忘れてしまった」場合、なぜ忘れてしまったか考えてみましょう。

忘れてしまう、ということにはいくつか理由があります。

  1. メモを取っていなかった
  2. 別のことを考えていて聞いていなかった
  3. 指示が曖昧で理解できなかった
  4. 指示を受けていない(はず)

 

①と②はその時間だけ集中して、メモを取れば良いです。

では、逆転の発想で考えてみましょう。

同じ失敗を繰り返すリスクを減らせます。

さらに、相手の印象も変わります。

メモを取ることで話を聞いてる姿勢が見えますし、指示の質が上がり相手もモチベーションが上がる場合があります。

ちょっと嬉しいですよね。

あなたへの信頼度も増します

これだけの工夫だけで大きく変わるのであればすぐに変えるべきです。

問題は③と④です。

納得いかない状況で怒られたと思います。

この場合は、感情的に怒られた場合とタイプが似ています。

③と④の場合 → 感情的に怒られた場合と同じ

 

正直、解決策は難しいです。

相手に質問しても、感情的な回答がくることが目に見えています。

諦めも肝心です。

その相手とは相性が良くありません。

しかし、逆転の発想をすればプラスに働きます。

あなたは冷静に状況判断ができます。

指示がわからなければ全てメモを残しましょう。

その上で、機嫌が良い時に質問すれば良いのです。

今と同じ状況を繰り返さないために少し変化を加えましょう。

完全に変わることは難しいですが、相手との関係性は良くなることでしょう。

【理由2】浮気や人間関係で失敗した場合

なぜ浮気や人間関係で失敗したのでしょうか。

状況整理をしましょう。

  • 浮気をしてしまった
  • 自分では良いと思ったことが相手にとっては嫌なことだった
  • 嘘をついてしまった
  • 傷つける発言・行動をしてしまった

 

例えば「嘘をついてしまった」方は、なぜ嘘をついてしまったのでしょうか。

以下のいずれかが当てはまると思います。

  1. 見栄をはってしまった
  2. 自分が目立ちたかった・認められたかった
  3. 頭で話すより先に言葉が出てしまった
  4. その場を楽しく過ごしたかった

 

①と②は相手と素直に話すことで解決できます。

思っている以上に正直に話したほうが、相手も喜ぶ場合があります。

では逆転の発想で考えましょう。

あなたは注目されていて発言や行動の責任を問われる立場です。

影響力があると言っても良いですね。

相手は、あなたの発言を覚えているものです。

特に根拠のない限り、「できる」「あげる」など期待感を持たせる発言は控えましょう。

例えば「旅行に連れて行く」という話をしたにもかかわらず、忘れてしまった場合、相手の信頼感はなくなりますよね。

期待値が高ければ高いほど、落胆する可能性があります。

無理して見栄をはったり、目立つ必要は全くありません。

あなたらしく接していても、思っている以上に必要とされていて周りは離れていきませんよ。

【理由3】感情的な怒られ方をされた場合

感情的な怒られてときの状況を思い出しましょう。

以下の状況ではありませんでしたか。

  • 相手が忙しいときに質問し続けた
  • 同じことを何度も聞いた
  • 質問する内容がまとまっていないまま聞いてしまった
  • 相手の機嫌が悪かった

 

「質問する内容がまとまっていないまま聞いてしまった」方は、なぜそのような状況になったか考えてみましょう。

  1. 急いでいて(テンパっていて)早く質問したかった
  2. 理解していないまま質問してしまった
  3. 分からないことがあれば、何でも聞いてと言われたから聞いた
  4. 話すことが苦手で伝え方が分からなかった

 

①と②、③は共通して、考えや質問をまとめる必要があります。

繰り返しになりますが、あなたは状況判断ができる方です。

空気が読めるとも言えますね。

いますぐに必要な質問であれば仕方ないですが、時間が経っても問題ない場合はタイミングを見て質問をしましょう。

自己判断で動くと、また怒られる可能性があります。

無謀なチャレンジをする必要がありません。

さて逆転の発想で考えてみましょう。

あなたは状況判断や空気が読める方ですが、取引先の商談でも力を発揮できます。

相手の発言や行動を見て、冷静に分析すれば良いのです。

何事もタイミングは大切です。

好きな人がいても相手にパートナーがいれば入り込む隙間はなかなか無いですよね。

一歩下がって全体を見ることで、心に余裕を持って接することができます。

④に関しては、こちらの記事で詳しく解説していますので是非読んでみてください。

結論:怒られて辛い時は【逆転の発想】で考える

怒られて良い気分でいる人はまずいません。

むしろ喜んでいる場合、怒り方にも問題があります。

怒られたときこそ【逆転の発想】が必要です。

何事もポジティブに変換したり、考え方を少し変えるだけで毎日の生活が楽しくなり前向きになります。

そして何より今の辛い状況を繰り返すことがなくなります。

「失敗は成功のもと」

辛い気持ちは今日までにして、明日からは新たな気持ちで生活しましょう。



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ABOUT US

しんぷく
3歳から22歳まで約19年間の格闘技をし全国大会で8回優勝。 総合広告代理店で営業・マーケティングを経験をし30歳で脱サラ。 その経験を活かし「ダイエット」「時間がない中でできる副業」を執筆。 モットーは 「人類みなクリエイターであり、誰にでもチャンスがある」 毎日が学びです。 誰でも簡単にでき、知っていると得する豆知識を紹介します。