苦手克服!人前でうまく話せないなら【4つの対策】で解決

【逆転の発想】苦手克服!人とうまく話せないなら
【逆転の発想】苦手克服!人とうまく話せないなら

こんにちは。
極度のあがり症で、よくテンパっていたしんぷく(@shinchannel)です。

結論、考え方や対策次第では人前でうまく話すことができます。

あなたはこのような悩みを抱えてますか?

  • 人前で話すと頭が真っ白になる、テンパる
  • 大事なプレゼンや発表の前日は不安で眠れない
  • 水を飲み過ぎて、トイレを我慢したことがある
  • 難しい質問はされたくない
  • 誰かといるとすごく疲れる
  • 1対1では話せるけど、大人数だと話せない
  • そもそも人が怖い、苦手
  • とにかく自分を指さないでー!

 

当てはまる項目はありましたか?

もし1つも当てはまらなかったら、この記事は不要です。
そっと閉じましょう。

さて、1つでも当てはまった方。
気持ちはよく分かります。

私がそうだったので。

悩んでいても、発表やプレゼンの時間は待ってくれませんよね。

安心してください。

今すぐできる対策で、苦手を克服できます。断言できます。

人前が苦手な方は、4つの原因があります。

今の辛い状況になってしまった原因と対策を徹底解説します。



【苦手克服】人前でうまく話せない”4つの原因”

なぜ人前が苦手か考えてみる

人前で話すことが苦手な原因は4つあります。

対策を考えることも大切ですが、あなたに当てはまるか分かりませんよね。

まずは、どの原因が当てはまるか確認しましょう。

原因1:過去に否定されたことがある

1つ目の原因は、

発表や意見を否定された経験

 

自信を持って話をしても、否定されるとショックですよね。

例えば、大事なプレゼンの発表があったとします。

1週間・2週間、場合によっては1ヶ月・半年と準備をし、当日自信を持って発表しても「分かりにくい」「よく分からない」と言った、あなたのプレゼン能力に対して否定的な意見が出ます。

自信を無くしますし、2度とやりたくないですよね。

それは、デートや授業の発表、スポーツの試合でも同じです。

「せっかく努力したのに、なぜ?」

これは普通の考えで、人前で話すことが怖くなります。そして、同じ努力はもう2度としたくない、と心が折れますよね。

▶︎当てはまった方はコチラ
※対策に移動します。

 

原因2:直接、話す機会が減った

LINEのやりとりが多く会話が減った

2つ目の原因は、

LINEなどの会話が中心で会話が減った

 

LINEでは話せるのに、直接だと言葉が出てこない経験はよくあると思います。

今はSNSでのコミュニケーションが基本です。

LINEやTwitterなど世界共通で、どこでもやり取りをすることが可能です。

マッチングアプリでメッセージのやり取りをしても会ったら言葉が出ない、なんて経験がある方もいると思います。

すごくもどかしく感じますよね。

頭の中では言葉が出てるのになぜ?

決して不思議なことではありません。

対策をすれば克服できるので安心しましょう。

▶︎当てはまった方はコチラ
※対策に移動します。

 

原因3:一人っ子のため人見知り

3つ目の原因は、

一人っ子で家族とばかり話をしてきた

 

会話の中心が家族だった方は人前で話すことが苦手になる傾向があります。

家族と会話するのは一番楽に話せます。

なぜなら、自分のことを一番理解してくれるから。

例えば、友人と食事に行くと何を食べるか合わせる必要がありますよね。

食べたいものを伝えても、全員が一致するか分かりません。

自分のために合わせてもらうのは申し訳ない。

1度はそのような経験をしたことがあると思います。

家族は一番理解しています。

ただ家族とばかり話していても何も変わりません。

▶︎当てはまった方はコチラ
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原因4:雰囲気が悪くなるのが怖い

4つ目の原因は、

雰囲気が悪くなるのが怖い。

 

周りの目を見て話すと怖いですよね。

私は、この傾向があります。

例えば会議が長引いてるときに発言すると、「余計なことを話すな」と見えない空気が流れますよね。

そうなると、話にくいですし人付き合いも面倒になります。

▶︎当てはまった方はコチラ
※対策に移動します。

 



【対策】逆転の発想が解決の糸口【一瞬で変わる】

人前で話す克服方法

4つの原因を紹介しましたが、「逆転の発想」を覚えれば、今日から人前で話す苦手を克服できます。

私もあがり症でしたが、この方法で解決できました。

ちょっとした工夫で楽になるので、試してみましょう。

しんぷく式!逆転の発想って?

人はネガティブに考える生き物です。

逆にポジティブな考え方しかなかったら世の中が大変なことになっています。

車を乗っていてスピードを出し過ぎても「誰よりも早いからかっこいい」と思う方しかいなかったら大変なことになることは想像つきますよね。
世の中にはルールがあります。

では、ルールの中でポジティブに考え方を変えてみましょう。

例えば、お酒を飲めなくても飲み会に誘われたとき、乗り気にならないですよね。
しかし仲間外れは辛いです。

では、美味しいものを多く食べたり、お金がかからない、と考えるといかがでしょうか。
何だかポジティブな気分になりますよね。

この場合、以下のように置き換えることができます。

  1. 苦手だから付き合いが悪い:ネガティブ発想
    →誘ってもらう可能性が低くなり、ノリが悪いと思われる。
  2. 美味しいものを食べれる:ポジティブ発想
    →お酒を飲むとお腹がいっぱいになったり、味が分からなくなるため、お酒を飲まないとご飯が美味しく食べれる。
  3. お金がかからない:ポジティブ発想
    →お酒や外食は何かとお金がかかる。1回の飲み会が5000円だった場合、その分のお金を貯金したり、買い物に使うことができる。

 

このように

ネガティブ発想 → ポジティブ発想

と変換することで、考え方が変わり自信を持つことができます。

これが、【逆転の発想】です。

なんだか、明るくなった気分になりませんか?

考え方に正解はありません。

ついつい、賛成意見が多い方が正解だと感じてしまいがちですが、大きな間違いです。

これは、個性です。

もちろん見方が多い方が嬉しいですが、自信をなくすことではありませんので安心しましょう。

対策1:過去に否定されたことがあれば聞いてみよう

過去に否定された対策

当てはまった方は、話をするための準備や努力ができる方です。

これは簡単にはできません。

なんとなく準備をするのではなく、しっかりとした準備ができる努力家タイプだということがわかります。

対策は、以下の通りです。

思い切って、発表の感想を聞きましょう。

 

声のボリューム、話す順序、スピード、データが整理されているか、なぜそう思うのか。

自分で考えると答えは見つかりません。

聞くということは恥ずかしいことではなく、成長するチャンスです。

そして、自分はしっかり話をする準備ができる力を持っているということを忘れてはいけません。

聞いた内容は必ずメモを取りましょう。

疑問に思うこともあるかもしれませんが、このような考え方もあるんだと自分以外の考え方を取り入れることも大切です。

繰り返しになりますが、あなたは努力家でしっかり準備ができます。

つまり、聞いた内容・知識を必ず身につけることができます。

対策2:直接、話す機会が減ったなら内容をまとめよう

直接話す機会が減ったと思う場合、考える力を持っている方です。
また言葉を慎重に選ぶ方とも言えます。

対策として以下をオススメします。

何の話をしたいまとめましょう。

 

LINEを送るときは、回答を想像しながら送りますよね。

「この回答が返ってきたら嬉しいな」「返ってこなかったら、こうしよう」など。

それを事前に準備するだけです。

自分の中で真っ白になったり、言葉が出なくなる回数が減ります。

対策3:普段の生活で苦手なことを話してみよう

自分に合わせてもらうことが申し訳なく思う場合は、思いやりがある方です。

空気が読める方とも言えますね。

しかし、自分の意見が言えないのは辛いですよね。

対策は以下の通りです。

自分の好きなこと・苦手なことを普段の生活で話しましょう。

 

決定を求められる場面では、なかなか意見が言えません。

ただ、関係のない場面であれば話しやすいものです。

好きなことを話すことはよくありますが、苦手なことを打ち明けることで、話がしやすくなり、周りも理解してくれるようになります。

対策4:5W1Hのメモを作成しよう

雰囲気を良くするために発言ができない場合は、影響力のある方です。

自分の発言で、その場の雰囲気が変わるくらいですよ。

影響力が非常に強く、リーダーになれる素質があります。

以下の対策がオススメです。

5W1Hのメモを作成しましょう。
 ※5W1Hとは、いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)のこと。

 

自分が何を・なぜ話したいのか明確にわかります。

事前準備ができることで、要点を絞ることができるため信頼度が増します。

結論:人前で話すことが苦手でも【逆転の発想】で解決できる

人前でうまく話せない方は大勢います。

私もそうでしたので、あなただけではありません。

ネガティブ発想 → ポジティブ発想

 

たったこれだけで、克服できるのであれば試してみたいと思いませんか?

決して個性を捨てる必要はありません。

ちょっと考え方を変えれば、ストレスなく明るく話ができます。



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ABOUT US

しんぷく
3歳から22歳まで約19年間の格闘技をし全国大会で8回優勝。 総合広告代理店で営業・マーケティングを経験をし30歳で脱サラ。 その経験を活かし「ダイエット」「時間がない中でできる副業」を執筆。 モットーは 「人類みなクリエイターであり、誰にでもチャンスがある」 毎日が学びです。 誰でも簡単にでき、知っていると得する豆知識を紹介します。