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ロングテールキーワードの検索ボリューム【初心者にオススメの基準値】

 

ロングテールキーワードは分かったけど、具体的にどのくらいの検索数を狙うべき?目安がないと分からない…

 

この記事を読めば、ロングテールキーワードを選ぶ検索ボリュームの目安が分かります。

 

  • 本記事のテーマ

ロングテールキーワードの検索ボリューム【初心者にオススメの基準値】

 

結論をお伝えしますと、検索ボリュームを考えないとロングテールキーワードのメリットを活かせません。

最後まで読み終わる頃には、ロングテールキーワードの活用法をマスターしているでしょう。

 

  • 検索ボリュームを考えないと全く読まれない

 

時間をかけてキーワードを探しても、全く需要のない世界で上位になっても意味がありません。

 

私もブログ開設3週間で上位表示が多数ありました。

ブログ初心者でもアクセス数を一気に上げるチャンスですので、この機会で理解しちゃいましょう。

 

筆者プロフィール

しんぷく

しんぷく(@shinsama07)

 

アフィリエイターは、必ずロングテールキーワードを意識しています。効率良くキーワードを見つけましょう。
しんぷく

 

無料キーワードツールはこちらですので、興味がある方はどうぞ。
>> ラッコキーワード(無料)

 

検索ボリュームが多いから良いわけではない

まずは注意事項からチェックしていきましょう。

 

前提として、以下の勘違いに注意です。

  • 検索ボリュームが多いから狙うは間違い

 

例えば、「ブログ 書き方」「ブログ 書き方 初心者」で比較しましょう。

 

  • ブログ 書き方:約34,800,000件
  • ブログ 書き方 初心者:約5,570,000件

 

全然違いますよね。(これでも多いキーワードですが…笑)

 

キーワードを意識していないと超ビッグワードで記事を書いている可能性があります。結果として、SNSでしか流入できない記事になります。
しんぷく

 

ここで検索ボリュームが多すぎるデメリットを2つ紹介します。

 

順番に詳しく解説します。

 

ライバルが多すぎる

ライバルが多すぎると勝ち目がありません。

変なプライドは捨てて、勝てる戦場で戦いましょう。

 

  • 記事が埋もれて読まれない

 

例えばマラソンの走り方を学ぶ場合、「オリンピック選手」と「マラソンが趣味の人」ではオリンピック選手の方が説得力がありますよね。

 

検索ボリュームが多ければ多いほど、その道のトッププレイヤーが記事を書いている可能性があります。

埋もれて読まれない記事は、量産しても全く意味がないので注意しましょう。

 

企業サイトに勝ち目がない

企業サイトには勝ち目がありません。

若干語弊がありますが、「企業サイトに書いている内容を記事にしても意味がない」と言い切れます。

 

  • 企業サイトと同じキーワードは読まれない

 

例えば「製品情報」をしっかり書いた記事を執筆した場合、狙うキーワードは公式サイトと変わらないですよね。

理由は全て企業サイトに書いてあるからです。

 

同じ内容を書いていれば必然的にキーワードが被ります。読者が公式サイトを信頼するのは当たり前です。
しんぷく

 

厳しい話をしますが、公式サイトの内容を記事にしても全く意味がありません。

具体的な体験談やノウハウを記事化しましょう。

 

記事の書き方が分からない場合は「ココナラ」で外注するのも良いです。

私も経験があり登録は無料なので、参考までにどうぞ。

>>TVCMで話題のココナラ

 

ロングテールキーワードの検索ボリュームの目安

 

結論的に、ロングテールキーワードは月10件以上を狙いましょう。

  • 初心者は検索ボリューム10件以上を狙う

 

いくらライバルが少なくても検索ボリュームが無く、誰にも見られないのであれば意味がありません。

 

具体的な理由は2つです。

 

詳しく解説します。

 

検索ボリュームが0では意味がない

 

  • 全く調べられなければ意味がない

 

0はいくら掛け算をしても0です。

上位表示されていても、誰も調べなければ全く意味がありません。

 

ブログ初心者にありがちですが「1位」をとっても相手がいなければ価値がありません。私も1位の意味を勘違いした経験が何度もあります。
しんぷく

 

既に記事を複数書いている場合は、早めにチェックした方が良いです。

あなたが狙っているキーワードの需要があるか確認しましょう。

 

 

上中級者は100以上が目安

 

  • 上中級者は100以上を狙う

 

ロングテールキーワードは、トップブロガーも意識した記事を書きます。

ドメインパワーやライティングスキルで勝ち目がないのに、同じキーワードを狙っても上位表示は厳しいですよね。

 

勝てない戦をするのではなく、最初は10〜99までのボリュームを狙いましょう。100以上のキーワードは、慣れてからでも遅くありません。
しんぷく

 

小さな検索ボリュームでも上位表示できれば、コツコツ流入数が増えます。

 

ちなみに私は以下の本で勉強したので、参考までにどうぞ。

ロングテールキーワードの決め方

具体的には5つのステップで、ロングテールキーワードを決めます。

  1. Googleトレンドで需要を調べる
  2. ラッコキーワードで検索
  3. SEO上位を狙うキーワードを選ぶ
  4. Googleキーワードプランナーで検索ボリュームをチェック
  5. キーワードを意識して記事を書く

 

ブログのキーワード選定は、記事を書くより時間をかけています。土台を作らないと、読まれる記事は書けません。
しんぷく

 

詳しくは「【ブログのキーワード選定】初心者ブロガーでも簡単にできる5つのステップ」で解説しているので、参考にして記事を作成しましょう。

 

ロングテールキーワードの検索ボリュームは増えるの?

ロングテールキーワードは、検索ボリュームが増えていく可能性が非常に高いです。

 

理由は2つです。

 

ロングテールキーワードは思わぬビッグキーワードに変化する可能性もあります。

 

順番に解説していきます。

 

バズりによる影響

 

  • バズれば検索数が大幅アップ

 

例えば、TwitterやTikTokなどでバズるネタや歌がありますよね。

検索も「バズり」に同じ影響がでます。

 

バズった場合、検索数が大幅アップするのでロングテールキーワードでも流入が期待できます。バズりネタは常にチェックしましょう。
しんぷく

 

ロングテールキーワードだからといって優先順位を下げてしまうと、損をする可能性があるため注意しましょう。

 

トレンドの変化

 

  • トレンドが変われば検索意図も変わる

 

例えば、携帯電話で考えてみましょう。

昔は「ガラケー」が主流でしたが、「スマホ人気」に変化したのもトレンドの変化です。

在宅ワークもトレンドに近い話ですよね。

 

トレンドが変われば、検索意図が変わります。先を見越してキーワードを選んだブロガーは非常に有利になるでしょう。
しんぷく

 

今は検索ボリュームが少なくてもトレンド次第では、一気に増える可能性があります。

ブログだけでなく、先読みできる方が今後のビジネスでは成功するでしょう。

 

結論:検索ボリュームは10件以上は必要

ロングテールキーワードの検索ボリューム【初心者にオススメの基準値】

 

ブログ初心者は、検索ボリュームが10件以上を狙いましょう。

具体的な理由は2つです。

 

 

訪問者が増えない場合は、ロングテールキーワードを集中的に書き「読まれる記事」を目指しましょう。

5つのステップさえできれば、初心者でも簡単に選定できます。

 

「キーワード」と聞けば難しいですが、やり方さえ覚えれば簡単です。自分のスタイルを探し、効率良く記事を量産しましょう。
しんぷく

 

ロングテールキーワード選定で分からないことがありましたら、お問い合わせフォームまたはTwitterのDM(@shinsama07)まで気軽にご連絡ください。

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