悩みを解決!仕事・職場が辛い時の対処法は2つ【考え方】

これで印象が変わる!仕事の取り組み・考え方
これで印象が変わる!仕事の取り組み・考え方

こんにちは。
たくさんの方に出会えて仕事の考え方が変わったしんぷく(@shinchannel)です。

今、ものすごく辛い思いをしていると思います。

  • 上手くいかない
  • コミュニケーションをとることが苦手
  • 仕事が好きではなく辞めたい など

 

ネガティブに考えてしまいますよね。

今の仕事を辞めたいと思っている方、ストレスを抱えて仕事が手に付かない方、寝るのが怖い方などさまざまな状況になっていると思います。

結論、1人で悩まず、考え方を変えれば明るい未来があります。

たった2つのポイントで劇的な生活が待っています。

私が悩んだときの対処法を紹介します。

個人差はありますが、私は変わったので同じ方も必ずいます。

まだ実践していないことがあったら、チャレンジしてみましょう。



“悩み”を解決!仕事・職場が辛い時の【考え方】

仕事が辛い時の考え方

そもそもなぜ仕事をしているのでしょうか。

  • みんな働いているから
  • 親や友人、仲間の目があるから
  • 働かないと生活できないから

 

よく考えましょう。

答えは色々あると思いますが、そもそも働くということが当たり前になっている世の中になっていることで、本質的なことからズレてしまっているかもしれません。

確かに大富豪になれば、働かなくて良いかもしれませんが、根本的なところから考えていきましょう。

【生きるための仕事】ということを忘れてはいけない

生きるために働いている

前提として、生活するため・生きるために働いています。

よく職場で
「お前のためだ」
という人がいますが、私は少し違う気がします。

たしかに出世や今後のため、という意味では分からなくはもないですが、

どうしたいかは、あなたが決めることですよね。

私の場合は、「お前のためだ」という言葉は信頼していません。

流して構いません。

それよりも重要なポイントは、

「なぜ、働いているのか」ということ。

そこに前提の話が結びつきます。

生活するため・生きるために働いています。

 

繰り返しになりますが、生活する必要があるためです。

これを忘れてはいけません。

ぶっちゃけ宝くじで数億当てて、仕事辞めたいと思ったことはありますよね?

いやらしい話になりますが、稼げば良いのです。

私のようにブログを書いて稼ぐ方もかなり増えています。

月に数百万円を稼ぐ方もいるため、もし興味があれば見てください。

誰のために働いている?【自分のため】

自分のために働いている

先ほど紹介した通り、生活レベルを保つために働いています。

その考えがあれば、説明は不要かもしれませんが、

自分の(生活の)ために働いています。

ただ働いているとこんなことを思いませんか?

  • 社畜だ
  • やってられない

 

ちょっと言い換えてみましょう。

生活レベルを保つことをやってられない

違和感を感じませんか?

ご飯食べるのがめんどくさいから食べないと言っているのと同じです。

結局は自分のために働いているということですよね。

そんなこと分かっている、と言われそうですが、

考え方を変えることが、今の状態を脱却するポイントです。

仕事・職場が辛い時の【対処法は2つ】

仕事で辛いときの対処法

意識や考え方を変えたところで、何も変わらないですよね。

具体的に2つの対処法があります。

  1. 挨拶は全員共通であり、上下関係なし
  2. 話を聞く姿勢を変えるだけで明るくなる

 

順番に説明していきます。

挨拶は全員共通であり、上下関係なし

挨拶をすることで1日が前向きに過ごせます。

挨拶って、なんだか照れ臭いですよね。

でも、1日の中で最初に会ったときの

「おはようございます」

を相手に伝わるように話してみましょう。

印象がかなり変わります。

挨拶はされて嫌な人はまずいません。

挨拶をすることで、あなた自身が自信を持って職場環境にいることができます。
それは、職場だけでなく学校でも同じです。

最初は返事が返ってこないかもしれません。

でも、一度でも返ってきたらあなたのことを見てくれるようになったということです。

「挨拶の連鎖」

最初は誰からも返事がないかもしれません。

ただ1人から返事が返ってきたら、あなたは認められたということです。

人間は集団が好きな生き物です。

いつの間にか全員から挨拶をされます。断言できます。

1日のスタートを全員と話すことができたら、その日の仕事は前向きに働くことができるでしょう。

話を聞く姿勢を意識

話を聞く姿勢を変えよう

相手の話を聞く姿勢を意識することで、居心地が良くなります。

「話をする」ということは相手が何かしらのメッセージを伝えたいということ。

そして、知識をつけるチャンスです。

無駄な話、話が長いなどと言った感情を抱く方もいるかもしれませんが、逆になぜ長いのか考えてみましょう。

以下のことが考えられます。

  • あなたが話を聞く態度ができていない(聞いていない)
  • 前回と同じ話をさせてしまっている
  • 非常に大切な話である
  • 相手が話したいことを要約できていない
  • 相手が話をすることが好き

 

例えば、「あなたが話を聞く態度ができていない」場合、

話をされているときはどのような状況でしょうか。

全く無反応でいると、聞いていない(ふてくされている)と思われても仕方ありません。

逆にあなたがそのような態度をとられたらどのように感じるか想像してみてください。

私は相手が話をしているときは以下の対応をオススメします。

  1. メモを取る
  2. 分からないことは話が終わった後に質問をする
  3. 適度にうなずく(分からないことはうなずく必要はありません)
  4. 相手が何を考えているのか想像してみる
  5. 他のことを考えない

 

当たり前のように感じる方も多いと思いますが、④と⑤は話が長かったり、感情的な話をされるとできなくなっているケースが多いです。

結果的に話が長くなり、同じことの繰り返しになります。これでは負の連鎖です。

相手が、どうだというよりは、まずはあなたの姿勢を変えてみましょう。そうすることで、もしかしたらあなたがストレスだと感じていた話なくなるかもしれません。

繰り返しになりますが、話を聞くということはあなたが知識をつけるチャンスです。

話には必ず意味があります。全ての知識をつける必要も完璧にマネをする必要もありません。

しかし、あなたが聞いた話の中で1つでも身につけることができれば、その時間は無駄ではありません。

そして、話を聞く姿勢が変われば、印象は変わってきます。

印象が変われば、同じことの繰り返しになることは少なく、あなたも気持ち良く接することができるでしょう。

結論:仕事・職場が辛い時は2つの対処法で解決できる

仕事・職場が辛いときは2つの対処法で解決できます。

そもそも会社に勤めることだけで、すごいことです。

色がなかなか見つからず、辛い思いをしている方も多いです。

しかし、せっかくチャンスなのに活かさないと意味がありません。

少しだけ考え方を変えるだけで毎日が明るくなります。

この記事を読んで少しでも楽になっていただけると嬉しいです。



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ABOUT US

しんぷく
3歳から22歳まで約19年間の格闘技をし全国大会で8回優勝。 総合広告代理店で営業・マーケティングを経験をし30歳で脱サラ。 その経験を活かし「ダイエット」「時間がない中でできる副業」を執筆。 モットーは 「人類みなクリエイターであり、誰にでもチャンスがある」 毎日が学びです。 誰でも簡単にでき、知っていると得する豆知識を紹介します。