【2リットルで痩せる?】効果的な水ダイエットのやり方で痩せよう

【初心者向け】水を飲むだけで無理なくダイエット

こんにちは。
毎日2リットルの水を飲んで減量の基盤を作っていたしんぷく(@shinchannel)です。

さて、水ダイエットについて紹介をするわけですが、

結論、水を飲んでいるだけでは痩せません。

と言うより、水ばかり飲んでそのままでいると水太りしたり、身体に負担がかかります。

この記事では、以下の4つについて解説します。

  • 水ダイエットとは?
  • 水ダイエットの効果的なやり方
  • メリット・デメリット
  • 注意事項

順番に見ていきましょう。



水ダイエットは【2リットル飲めば痩せる】は本当?

水ダイエットで痩せるのは本当?

最初にお伝えすると、

「毎日2リットルを飲んでいれば痩せる」わけではありません。

プロテインを毎日飲んでもマッチョにはなりませんよね。

それと同じです。

結論、適切な量の水を飲むことで、新陳代謝が上がり痩せやすい身体つくりをします。

水ダイエットの目的と理由を詳しく解説します。

そもそも水ダイエットは【何?】

水ダイエットとは?

まずは、「水ダイエットが何か」正しく理解しましょう。

これが分かれば、むやみに水を飲めば良いわけではないことが分かります。

水ダイエット=水による身体のデトックス

 

デトックスは、身体の毒素(有害物質)を外に出すことです。

デトックス(detox)は、生理学的・医学的に生物の体内に溜まった有害な毒物を排出させることである。この呼び名はdetoxification(解毒、げどく)の短縮形である

引用元:Wikipedia

つまり、水を飲むことで身体の中にある不必要なものを外に出します。

分かりやすく解説すると、水を飲むことで汗をかいたり、トイレで老廃物を出す頻度を増やすということです。

「(新陳)代謝が良い・悪い」という方がいますが、デトックス効果と関係しています。

このあと詳しく解説します。

水の役割【疑問を解決】

水の役割・効果

身体の60%は水でできています。

そして、体液と呼ばれる血液などの役割で身体のすみずみまで行き渡っています。

顔や腕、足まで汗をかくのでイメージが湧きますよね。

そして、水は体温を調節する役割があり、3つの対策をしてくれます。

熱中症・脱水症状・気化熱の対策

 

水分を摂ることで、体温を平常に保ってくれます。

気化熱は聞き慣れないと思いますが、水分を取らないと身体が火照ってしまう経験があると思います。

体内の水を汗として、身体の外に出すことを気化熱(または蒸発熱)と言います。

つまり水を取らないと、汗が出にくくなり、痩せにくい身体になってしまいます。

水の重要性が分かりますよね。

新陳代謝をあげる【水ダイエットの目的】

水ダイエットの目的

水ダイエットの目的は、新陳代謝をあげることです。

新陳代謝(しんちんたいしゃ)とは、古いものが新しいものに次々と入れ替わることを言う。特に、健康法や美容法において「細胞の新陳代謝」などという使われ方をするが、これはしばしば生化学における代謝の意味ではなく、細胞自体の入れ替わりを意味する表現である。

引用元:Wikipedia

「代謝が悪い」と聞いたことがあると思いますが、新陳代謝のことを言います。

繰り返しになりますが、水は身体の外に出す役割がありますが、一緒に老廃物も排出してくれます。

身体の中の水は、常に新しいものに入れ替える必要があります。

通常、飲んだ水は外に出されるまで1ヶ月程度かかると言われていますが、循環を早めるために水を飲むことが大切です。

つまり、水を多く飲むことで体内の老廃物を外に出し、新しい水へ変える循環のスピードを上げる(新陳代謝をあげる)ということです。



水ダイエットの”効果的”なやり方【超簡単】

水ダイエットのやり方

繰り返しになりますが、水を飲んでいるだけでは痩せません。

痩せやすい体質つくりをする(新陳代謝を上げる)ために多くの水を飲みます。

結論、水ダイエットは2つセットではじめて痩せます。

適切な水を飲む+適度な運動

 

適度な運動についてはこちらで紹介していますので参考にしてみてください。

適切な水を飲むについては、年齢・体重で異なります。

年齢 水の量(体重1キロあたり)
〜54歳 35ミリリットル
55〜64歳 30ミリリットル
65歳〜 25ミリリットル

例えば28歳で50キロの方が1日の飲む水の量は以下の通りです。

50キロ×35ミリリットル=1750ミリリットル(1.75リットル)

 

もし、2リットル全てを毎日飲んでしまうと「飲み過ぎ」です。

適切な量を飲むことが大切です。

飲みすぎてしまうと、水太りやむくみなどの症状が出る可能性があるため、注意が必要です。

水ダイエット2つの【注意事項】

水ダイエットの注意事項

水ダイエットの注意事項は2つです。

  1. 体温を確認し、冷やしすぎないようにする
  2. 小分けにして水分補給をする

 

順番に説明します。

体温を確認し、冷やしすぎないように

身体を冷やしすぎない

特に暑い夏場や運動したあとは冷たい水を飲みたくなりますよね。

しかし、冷たい水ばかり飲んでしまうと体が冷えてしまい体調を崩す可能性があります。

オススメは常温の水(20度〜30度)です。

私は真冬でも冷たい飲み物を飲むため、常温の水は苦手でした。

ただ2・3日、常温の水で生活すると体が慣れてきました。

身体の慣れってすごいですよね。

騙されたと思って、2・3日試してみてください。

私と同じ現象が起こるはずです。

小分けにして水分補給をしましょう

水を分けて飲む

適切な水の量は解説しましたが、一気飲みはやめましょう。

体調を崩したり、トイレに行く回数がかなり増えてしまいます。

大事な会議や授業、デート中は辛いですよね。

飲むペースは、500ミリリットルのペットボトルを2時間以上かけてゆっくり飲むことがオススメです。

「やれば痩せる」わけではないので、適切な量を適度なペースでやることが大切です。

結論:水ダイエットは【痩せる】が、【運動とやり方】が必要

水ダイエットだけでは痩せませんが、正しいやり方と適度な運動をすることで新陳代謝が上がり痩せます。

私は、減量を要するスポーツをおよそ19年間していましたが、減量の基盤も水ダイエットでつくりました。

水を飲むことは大切です。

ただし、やりすぎには注意です。

周りに流されることなく、あなたに合った適切な水ダイエットの方法を見つけましょう。



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ABOUT US

しんぷく
3歳から22歳まで約19年間の格闘技をし全国大会で8回優勝。 総合広告代理店で営業・マーケティングを経験をし30歳で脱サラ。 その経験を活かし「ダイエット」「時間がない中でできる副業」を執筆。 モットーは 「人類みなクリエイターであり、誰にでもチャンスがある」 毎日が学びです。 誰でも簡単にでき、知っていると得する豆知識を紹介します。