【ダイエット初心者向け】太りやすい体質・タイミングって?始める前に理解しよう

【ダイエット初心者向け】太りやすい体質・タイミングって?始める前に理解しよう

太っている人と痩せている人の違いを知っていますか?

太るのは努力が足りないからという人もいますが、実際にそんなことはありません。

実はダイエットをする時期に向き不向きがあるんです。

しんぷく
食べていても痩せている人を見たり、食べなくても痩せない・・・なんて経験はありませんか?

不摂生は肥満の原因です。

しかし、太りやすい体質と太りやすい時期(タイミング)があり、正しく理解することがダイエットを成功する最短ルートです。

この記事ではダイエットを始める前に理解すべきポイントを徹底解説します。

【ダイエット前にオススメ】太りやすい体質とは

太りやすい体質と太りにくい体質があることは、なんとなく感じている方がおおいのではないでしょうか。

たくさん食べても太らない人もいるし、ちょっとしか食べないのに太る人もいます。
この体質は褐色脂肪細胞の働き、そして、肥満遺伝子の有無によって変わると言われています。

しんぷく
なんだか難しい感じがしますよね。

では、脂肪と聞いて何を想像しますか?

大半の方がお腹周りなど目に見える脂の部分を想像すると思います。

実は目に見えるものだけでなく、脂肪には複数の種類があります。

それは大きく分けて白色脂肪細胞褐色脂肪細胞と呼ばれています。

白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞

白色脂肪細胞:脂肪をエネルギーとして蓄える細胞

褐色脂肪細胞:身体を暖かく保って熱に分解し、脂を燃焼する細胞

結論、褐色脂肪細胞の働きが多い方ほど太りにくい体質です。

では褐色脂肪細胞を増やせば良いじゃんと思う方もいると思いますが、これは生まれつきの体質によって差が出てしまいます。

しかし、食事や生活習慣の見直し、サプリメントによって改善することも可能です。

普段食べているあの食べ物が太りにくくする

まずは食べ物から見ていきましょう。

普段の食事でも食べているものが実は褐色脂肪細胞を増やす効果があると言われています。

褐色脂肪細胞を増やす食べ物
トウガラシ、ニンニク、ショウガ、ミント、ワサビなど

よく食卓にある材料が大半を占めています。

しかし、食べれば良いと言うわけではありません。
(トウガラシをそのまま食べると大変なことになりますよね笑)

簡単なレシピをいくつか紹介します。

褐色脂肪細胞を増やす(脂肪を燃焼させる)簡単レシピ3選

ここで、褐色脂肪細胞を増やす食べ物を使った簡単なレシピを紹介します。
この記事を見てくださった方には簡単すぎるかもしれませんが、誰もがチャレンジできるレシピですので、ぜひ参考にしてみてください。
しんぷく
料理が全くできない私でも作れた料理です。

スタミナたっぷり!簡単に作れる豚丼

豚丼は手軽に作ることができ、褐色脂肪細胞を増やす効果があると言われているニンニクやトウガラシを入れることで太りにくい体質をつくります。
調理時間も20分〜30分で簡単に料理できます。

簡単に作れる豚丼
ニンニクとトウガラシを使った豚丼レシピ
Cpicon ピリ辛*にんにくと唐辛子の豚丼 by tom_tak

夏場にもオススメ!さっぱりわさび和え

夏場はさっぱりした料理が食べたくなりますよね。
きゅうりにアレンジを加えることで簡単に褐色脂肪細胞を増やす効果が期待できます。
大根ときゅうりとキャベツのわさび和え
ニンニクとトウガラシを使った豚丼レシピ
Cpicon 大根ときゅうりとキャベツのわさび和え by aiai☆☆

夏バテ対策にも!生姜スープで

暑い夏を乗り越えるために夏バテ対策は必須ですよね。
この生姜スープは栄養素が多く含まれており、後味もさっぱりしています。
ショウガは褐色脂肪細胞を増やすと言われているため、オススメのレシピです。
ニンニクとトウガラシを使った豚丼レシピ
Cpicon 栄養たっぷり生姜スープ by ゆっきょ☆



10代の頃から太っていた?もしかすると太りやすい体質なのかも

若い頃はスレンダーだったけど、今はちょっとぽっちゃり体型という場合は、年齢による代謝の低下や運動不足、食べ過ぎや食生活の乱れが原因と考えられます。

運動不足を解消するために簡単なダイエット方法を紹介しています。

しんぷく
誰にでも簡単にできる運動を紹介しています。自分に合う方法を見つけ、継続することがダイエットを成功させる1番の近道です。

女性には太りやすい時期が4回ある?

ここで女性の方に質問です。

「太ろうとする時期」を知っていますか?

太ろうとする時期を理解しないとダイエットがうまくいかなかったり、無理な食事制限をして体調を崩す・血行が悪くなるなど悪循環になる可能性があります。

顔色が悪いと言われたり、体調を崩してしまってはダイエットをする意味がなくなってしまいます。

そのため、ダイエットする時期は非常に重要です。

女性の場合、太りやすい時期は4回あると言われています。

あなたは当てはまっていないか確認しましょう。

女性が太りやすい時期1:10代の思春期

10代というデリケートで多感な時期に太りやすくなる理由は、エストロゲンというホルモンの働きで身体が脂肪を必要としています。
エストロゲンは女性ホルモンなんですが、身体を丸く女性らしくするホルモンのことです。

丸みがある身体にするために身体は、腰やお尻、そして、胸に脂肪を蓄えようとします。
そして、この時期は身体が成長する時期なので、食欲も旺盛な時期ですよね。

10代は成長過程ということもあり、太りやすい時期に当てはまります。

女性が太りやすい時期2:妊娠・出産期

妊娠・出産期は胎児(赤ちゃん)に栄養を与えるため食欲が旺盛になります。
特に下半身に皮下脂肪を必要とするため、外見でも分かるくらい太ります。

さらに、この時期は運動不足になりがちです。

摂取カロリー > 消費カロリーと摂取カロリーの方が多くなるため、基礎代謝が落ちる傾向があります。

しかし、大切な赤ちゃんのため、この時期に無理なダイエットや食事制限・過度な運動をすることはオススメできません。

女性が太りやすい時期3:40代の中年期



 30代と40代では、基礎代謝が異なります。

同じ食事量と運動量では摂取カロリーの方が多くなり、太ってしまいます。

基礎代謝を上げるためには簡単な運動水ダイエットをすることをオススメしますが、20代や30代のようなスピード感で効果が出ることは難しいです。

基礎代謝は加齢とともに落ちてしまうため、まずは無理なく継続できる方法を見つけることを優先にしましょう。

女性が太りやすい時期3:50歳前後の閉経期

50歳前後は閉経を迎え、更年期(前後10年間)になります。

更年期は女性ホルモンの分泌が大幅に減少し、運動不足などから脂肪がつきやすい身体になります。

特に内臓脂肪は生活習慣病を誘発し、身体に害を与えてしまう可能性があるため気を付ける必要があります。

内臓脂肪はお腹の臓器まわりに蓄積した脂肪のことです。血液中の糖質を増やし血糖値が上昇させたり、血圧が上がってしまう原因の1つです。

10代の太りやすい時期にするダイエットとは

ホルモンの働きのせい・・・と言われて太りたくない!
だけど、無理なダイエットは健康を害しますのでNGです。

女性らしい身体を作るのは成長する過程で当然のこと。
それを阻害しようとしてもいいことはありません。

ですので、この時期に必要以上に脂肪を蓄えないようにするためには、基礎代謝を上げることが重要です。

基礎代謝を上げれば太りにくく痩せやすい身体を作ることができます。
そのためには、適度な筋トレで筋肉を増やして体重を維持することがポイントになります。

では基礎代謝を上げるためにはどのような取り組みをすれば良いのでしょうか。

基礎代謝を上げるために1番のオススメは水ダイエットです。
ただ水を飲むだけではなく、正しい量を飲むことで効果が出ると言われています。

年齢別の正しい水ダイエットの方法を紹介しているため、チェックしてみましょう。

【結論】なぜ太りやすいの?

自分は太りやすい体質だ、と思った方は褐色脂肪細胞が関係している可能性があります。
運動しているのになかなか痩せない方は、食事内容を見直すことも成功する秘訣です。

また女性には、太りやすい時期(痩せにくい時期)が4回あります。
その時期に当てはまっていると、余計に身体に負荷をかけたり体調を崩してしまう可能性が高いです。

あなたの身体の状況を正しく理解し、無理なく継続的にダイエットすることをオススメします。

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ABOUT US

しんぷく
3歳から22歳まで約19年間の格闘技をし全国大会で8回優勝。 総合広告代理店で営業・マーケティングを経験をし30歳で脱サラ。 その経験を活かし「ダイエット」「時間がない中でできる副業」を執筆。 モットーは 「人類みなクリエイターであり、誰にでもチャンスがある」 毎日が学びです。 誰でも簡単にでき、知っていると得する豆知識を紹介します。