ダイエットの最初は太る【原因は3つ】対策を徹底解説

ダイエットの最初は太る【原因は3つ】対策を徹底解説

こんにちは。
ダイエットをして体重が減らないとき体重計を何度も壊そうとしてしんぷく(@shinchannel)です。

せっかくダイエットをしても体重が減らないとショックですよね。

結論、ダイエットを始めたときは太ってしまうことはよくあります。

特に最初の1週間は注意が必要です。

この記事では以下について解説します。

  • ダイエットを始めると最初は太る原因
  • 太らないようにするための5つの対策
  • 筋肉がつくのは本当?
  • ダイエットを続けていくための方法

 

ダイエットは最初の1週間に大きな壁があり、乗り越えれば楽になります。

タバコを吸う方が禁煙1週間が辛いことと同じですね。

原因と対策が分かれば気持ちも楽になります。



ダイエットを始めると最初は太る?【原因は3つ】

ダイエットを始めた時は太る?

繰り返しになりますが、特にダイエットを始めて1週間は太る方は多いです。

原因は3つ。

  1. 食事制限をすることで脂肪を溜め込むため
  2. 生活のリズムが変わったため
  3. 身体がむくんだため

 

順番に解説します。

原因1:食事制限で脂肪を溜め込む

食事制限で脂肪を溜め込む

ダイエットで食事制限をする方が大半です。

食べるものを減らしたり、スムージーなど置き換えダイエットをしたり。

しかし、脂質が減ってくると身体は蓄えようとします。

夏場に喉がカラカラで水を飲むことと同じです。

そのため、急に食事をしないことはオススメできません。

ダイエットを始めたばかりは、体重が減ったとしても普段食べていた分のカロリーが少なくなっただけです。

体重が減る定義=摂取カロリー < 消費カロリー

 

今日は1食しか食べてないから大丈夫、と食べてしまうと体重が増えたり目に見えた脂肪がついてしまいます。

そのため、身体が「このくらいの脂質がちょうど良い」と思うまで我慢が必要です。

個人差はありますが、2週間〜3週間で落ち着きます

ショックを受ける方も多いと思いますが、後ほど対策を紹介しますので、安心してください。

原因2:生活リズムの変化

生活リズムの変化

生活リズムが崩れると太る場合もあります。

例えば、新幹線・夜行バスなど長時間の移動や海外から帰国後に身体がむくんだ経験があると思います。

それは身体に負荷がかかり、ストレスを感じることが原因です。

身体には体内時計があります。

この時間に起きて、この時間に食事をして寝る。

その体内時計が崩れることで、ストレスを感じ太ることがあります。

便秘になる方も多いですね。

ダイエットをして、寝る時間が遅くなったり急に食べなくなること、この症状が起こります。

原因3:身体のむくみ

身体のむくみ

体重とはあまり関係がないですが、身体がむくんでズボン履けなくなる場合があります。

「痩せてこのズボンを履きたい」と思っても履けなくなった経験がある方も多いです。

それは血流が悪くなったり、疲労が溜まっていることが原因です。

いきなり運動をすると疲労が溜まりますよね。

最低でも1日は休息日が必要です。

他にもメイクをしたり、コンタクトをつけるときに上手くいかずイライラすることもあります。

せっかくダイエットをしているのに、むくむとショックですよね。

この後、対策を解説します。



ダイエットの最初に太らないため【対策は5つ】

太らないための対策

太らないための対策は5つです。

恐らくダイエットを始めたばかりなはずです。

食事制限をしたり、運動したり普段やらないことをしているかと思います。

全て実行するのではなく、できそうなことから始めましょう。

無理をするとダイエットは続きません。

できる範囲で始めていくことをオススメします。

対策1:バランス良い食事をする

バランス良い食事をしよう
  • 1日3食を食べていない方
  • 食事制限をしている方

 

繰り返しになりますが、身体は過度な食事制限をすると1食の脂質を蓄えようとします。

1日3食をバランス良く摂ることが大切です。

3食を食べることにより、身体が蓄える脂質を分配します。

動物が冬に冬眠するために栄養を蓄えることと同じですね。

1食と3食の違い

ファスティングをして完全に断食をする短期的なダイエット方法もありますが、時間をかけて痩せたい方にはオススメできません。

しかし、3食食べてしまうと不安に思いますよね。

私のオススメは1日1食を置き換えるだけのダイエット方法です。

1食のみ置き換え、残り2食は通常通りの食事で問題ありません。

▶︎1日1食置き換え:CLEANS CAMPダイエット

 

詳しくはこちらで紹介しています。

 

対策2:夜は早めに寝る

夜は早めに睡眠を取る
  • 生活リズムが変わった方
  • 夜更かしする方

 

ダイエットをしている期間は、食事制限や運動を始めたり普段とは異なる生活リズムになります。

思っている以上に身体は負担がかかっています。

身体を休ませることが大切です。

日中は仕事や学校、家事などやるべきことが多いはずです。

具体的には、ダイエットをしていない期間より1時間早く布団に入ることをオススメします。

と言っても、なかなか寝付けませんよね。

ただ布団に入っているだけで、身体はオフモードに入ります。

2、3日はモヤモヤすると思いますが、その後は1日のサイクルとして習慣になります。

ちょっとした我慢で、体重が増えにくくなるため今日から試してみましょう。

対策3:湯船にゆっくり浸かろう

湯船にゆっくり浸かろう
  • 身体がむくむ方
  • 顔色が悪いと言われたことがある方

 

体重は変わらなくても身体がむくんで、ズボンや靴が履けない経験があると思います。

血流を良くすることが大切です。

湯船の温度は40〜42度くらいのぬるま湯で、30分以上は浸かりましょう。

血流が悪くなると、身体がむくむだけでなく顔色が悪くなることもあります。

また湯船にゆっくり浸かることで、発汗作用により新陳代謝も上がりやすくなるためオススメです。

私は長湯が苦手ですが、お風呂場の換気扇を回したり、ドアを開けるなどして風通しを良くしています。

のぼせないように注意が必要ですね。

対策4:ストレッチをして疲労回復しよう

ストレッチをして疲労回復しよう
  • 身体がかたい方
  • 運動を多くしている方

 

運動をしてもストレッチをしない方は多いです。

筋肉を休ませ、疲労回復することが大切です。

長時間ストレッチをすると、毎日続けることは難しいですしストレッチで疲れてしまいます。

オススメのストレッチは5分でできる簡単な方法です。

とはいえ、やる気がないときもあると思います。

ダイエットだけでなく日頃の生活で疲れますし、ストレッチすら面倒に感じる日もありますよね。

そのときは「寝たままストレッチ」がオススメです。

ちょっとした筋トレも含まれているため、運動ができなかった日にやるのも良いですね。

あまり気が乗らない場合は座っているだけでストレッチできる椅子がオススメです。

動かなくてもストレッチできるなら楽チンですよね。

▶︎簡単にほぐれる:座るだけで脱力ストレッチ座椅子

対策5:ストレスを溜めない

ストレスを溜めない
  • 体重の変化にイライラする方
  • 毎日体重を測っている方

 

毎日、体重を測っていると増減がかなり気になりますよね。

ストレスを溜めないことも大切です。

ダイエットを始めて、体重が増えてしまったらショックを受けますが、他にも同じような症状の人がいることを忘れてはいけません。

一時的に体重が増えてしまっても、運動をしてカロリーは消費してますし、食事制限をすれば摂取カロリーが減ります。

今までの行動は間違いなく効果がありますので、それを忘れてはいけません。

目の前の数字だけでなく、「こんな日もある」程度で考えることも必要です。

筋肉がついたからは【嘘】!?

筋肉がついたからは嘘?

「筋肉がついたから体重が増えた」と聞いたことがあると思います。

結論、ダイエットを始めてすぐ筋肉がついて太ることはありません。

筋トレをすると筋肉繊維が太くなります。

つまり、体積が増えるため体重が増える現象が起こります。

ボディビルダーを見ていると分かりますよね。

毎日筋トレをすると、筋肉がどんどん大きくなります。

しかし、筋肉繊維が太くなり体重が増えるまで2週間以上かかると言われています。
※個人差があります。

つまり、ダイエットを始めたばかりは筋肉がついて太ることはありえません。

他に原因がありますので、勘違いしないようにしましょう。

【参考】ダイエットの豆知識

ダイエットの豆知識

知ってるとダイエットが前向きになれる豆知識を紹介します。

せっかく決断をしたのに、辛い思いばかりしても意味がありません。

少しだけダイエットが楽しくなる豆知識ですので参考にしてみてください。

ダイエットの目標【適正体重】

ダイエットの目標

何キロ痩せることを目標にしていますか?

実は適正体重があります。

なんとなく痩せたいと思っていても、ゴールがわからなければ終わりがありません。

食べ放題のお店でも時間制限があり、そこがゴールです。
終わりがなければ永遠と続きます。

そんな過酷な話はありませんよね。

世界共通でBMIという数値があります。

ボディマス指数(ボディマスしすう)とは、体重と身長の関係から算出される、ヒトの肥満度を表す体格指数である。一般にBMI (Body Mass Index) と呼ばれる。

引用元:Wikipedia

BMIで22が適正体重です。
計算方法は以下の通りです。

体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

 

詳しくはこちらの記事で紹介していますので、ダイエットの参考にしましょう。

 

いつ頃から体重が減るの?【効果】

いつ頃から体重が減るの?

ダイエットの効果がで始めるのは2週間たった頃からです。

繰り返しになりますが、いきなり痩せるわけではなく、状況によっては増えてしまうこともあります。

大幅に体重を落としたい場合は、3ヶ月は時間をかけましょう。

3ヶ月で4、5キロが一番ダイエットを成功しやすいと言われています。

ただ「来月までに痩せたい」と思う場合もありますよね。

そんなときは5日間の集中ダイエットです。

5日間、1日1食を置き換えるだけなので簡単です。

▶︎5日間のダイエット:ファイブデイズプレミアムダイエット

 

私も試しましたが、1キロ痩せました。
※個人差があります。

こちらの記事で詳細を解説していますのでチェックしてみてください。

 

結論:ダイエットをしても最初は太ることはよくある

ダイエットをすると最初は太ることはよくあります。

体重が増えたからと言って、モチベーションを下げる必要はありません。

簡単な5つの対策をするだけで、今の悲しい気持ちから解放されます。

痩せると決めた強い気持ちを忘れずに、楽しくダイエットすることが大切です。

今できることを積極的にチャレンジしましょう。



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ABOUT US

しんぷく
3歳から22歳まで約19年間の格闘技をし全国大会で8回優勝。 総合広告代理店で営業・マーケティングを経験をし30歳で脱サラ。 その経験を活かし「ダイエット」「時間がない中でできる副業」を執筆。 モットーは 「人類みなクリエイターであり、誰にでもチャンスがある」 毎日が学びです。 誰でも簡単にでき、知っていると得する豆知識を紹介します。