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検索されやすいキーワード探し!ブログ初心者が抑える3つのポイント

キーワード ブログ

検索されやすいキーワード探し!ブログ初心者が抑える3つのポイント

 

検索されやすいキーワードってなに?よく分からないし、ブログをこのまま続けて良いのかな…

 

この記事を読めば、ブログ初心者でも狙える検索されやすいキーワード選びと3つのポイントが理解できます。

 

この記事のテーマ

検索されやすいキーワード探し!ブログ初心者が抑える3つのポイント

  • ブログキーワードの重要性
  • 検索されやすいキーワードの探し方
  • 初心者が抑える3つのポイント

 

適切なキーワードを探さないと、全く検索されずに意味のない時間を過ごします。

キーワード選びは3つのポイントを掴めば簡単ですので、まずは基礎知識を理解しましょう。

 

筆者プロフィール

しんぷく

しんぷく(@shinsama07)

 

ちょっと地味な作業ですが、初心者でも月10万円以上のアフィリエイト収益が入る可能性もあります。

本記事で、一緒に基盤作りをしましょう!

 

検索されやすいキーワード探し【初心者が抑える3つのポイント】

 

初心者はSNS流入の方が良いって聞くけど、キーワードを狙う意味はあるの?
いえいえ、初心者は関係ありません。検索されるキーワードを厳選できれば「必要な人」に読まれるブログになりますよ!
しんぷく

 

キーワード探しをする前提から考えていきましょう。

あなたのブログを読むキッカケは基本的に以下の3つです。

  1. メルマガや紹介などのダイレクト
  2. TwitterやInstagramなどのSNS
  3. Googleなどの検索エンジン

 

上記の3つを分類した時に、圧倒的に②が楽な感じがしますよね。

この先入観が「ブログで稼げない原因」です。

 

理由を具体的に解説します。

 

検索されやすいキーワード選び①ブログを読まれる人数が異なる

 

でもGoogleで上位表示なんて初心者には無理だよ!それならSNSが良くない?
確かに最初はSNS流入の方が「目に見えた結果」がでます。ただ人数には限界がありますよね。
しんぷく

 

TwitterやInstagramなどのフォロワーが多く、運用が上手であればSNS流入も期待できます。

 

とはいえ、フォロワー数には限界があり、あなたのアカウントが垢BANやSNSのアルゴリズムが変わったら流入が全く見込まれなくなります。

 

  • メルマガなどのダイレクト

    →ツテがあれば良いが個人では数万人が限界

  • SNSの流入数

    →万アカに慣れるのはごく僅かで数十万人が限界

  • キーワード流入

    毎日数億人が検索している

 

圧倒的に「キーワード流入」の人数が多いですよね。

SNS流入やメルマガなども大切ですが、どちらかと言うと「あなたの権威性(魅力)」に近い流入になるでしょう。

 

ポイント

SNSも大きな流入ツールですので、完全にやめるわけではありません。商品購入の割合が高い可能性があるため、バランスが大切です。

 

検索されやすいキーワード選び②読者の悩みを解決できる

 

人数が少なくても商品購入してくれるなら、SNSが良くない?
結果的には良いですが、相性の悪い商品もありますよね。キーワード検索だと「ダイレクトに悩みを入力」します。
しんぷく

 

ハッシュタグを活用すれば変わってきますが、SNSは移動中や寝る前など暇つぶしに見ている可能性が高いです。

 

一方でキーワードは「調べたいこと(悩み)があるからGoogleなどで検索」しますよね。

 

  • メルマガなどのダイレクト

    タイミング次第では相性が良いが埋もれる

  • SNSの流入数

    →タイムラインでたまたま見るor情報収集

  • キーワード流入

    悩みを解決したいから調べる

 

Googleなどで検索する目的は「悩みを解決したいため」ですよね。

例えば、○○駅で美味しいイタリアンなど。

 

つまり、適切なキーワードを狙えば「悩んでいる人に情報発信でき、解決策を提供」できます。

 

ポイント

SNSもハッシュタグを狙えば伝えたい人に情報発信できますが、「なんとなく大勢」では意味がないので注意しましょう。

 

検索されやすいキーワード選び③長期的な流入数が見込まれる

 

キーワードって時間がかかるイメージだけど…
キーワードはSNSやメルマガと異なり、すぐに結果は出ません。一方で長期的なブログ流入は期待できますよ!
しんぷく

 

SNSやメルマガは、一時的に爆発的な流入があるでしょう。

とはいえ「毎日継続発信する労力」を考えると、数年後のイメージはなかなか湧きません。

 

キーワードは時間はかかりますが、同じ記事でも継続的に検索される可能性があります。

 

  • メルマガなどのダイレクト

    →過去のメルマガは読まれにくい

  • SNSの流入数

    おすすめに載れば良いが、可能性が低い

  • キーワード流入

    →時間はかかるが、長期的な検索流入

 

うさぎと亀ではないですが、キーワードは数年後も検索される可能性があります。

ただし、Googleアルゴリズムのアップデートなどもあるため、上位になったから油断していると痛い思いするので注意しましょう!

 

ポイント

キーワード検索はSNSやメルマガのような瞬発力はありません。その分、長期的な一定数の検索流入が見込めるのでオススメですよ。

 

検索されやすいキーワード探し【本当の目的】

 

キーワードが大切な理由は分かったけど、上位表示すればいつかは見てくれるのかな?
ストップ!キーワードは適当に選ぶのではなく「検索されやすいキーワード」でないと意味がありません。
しんぷく

 

良くある勘違いは「検索されていないキーワード探し」です。

需要のないキーワードで上位表示されても何の意味もありません。

 

例えば以下のとおり。

  • ブログ 書き方:月間4400回検索
  • ブログ 書いた人:月間0回検索

 

つまり「ブログ 書いた人」で1位をとっても誰も検索をしないため、自己満足の記事になってしまいます。

 

簡単にまとめると、無人島の中で自分が1位になるイメージです。

時間と労力をかけても「検索されやすいキーワード探し」ができないと、無意味な作業になってしまいます。

 

ポイント

将来的に流行となるキーワードもたくさんあります。トレンドの先読みをするなど、分析したキーワード探しは意味がありますが、「なんとなく選ぶ」のは効率が悪くなります。

 

検索されやすいキーワードを選ぶデメリット

 

キーワード選びの重要性を紹介しましたが、デメリットは1つだけあります。

ライバルが多いと上位表示されない

 

「検索数が多いから記事を書く」では、上位表示されずにやってる感覚になってしまいます。

特に初心者は、狙えるキーワードに絞った方が適切でしょう。

 

具体的には以下のとおり。

  • ブログ 書き方:約18,400件
  • ブログ 書き方 テンプレ:約110件

 

圧倒的に「ブログ 書き方 テンプレ」の方がライバルが少なく上位表示する可能性がありますよね。

 

「検索されやすい=記事を書く」のではなく、「検索されやすい中から適切なキーワードを探して記事を書く」が正しいでしょう。

 

キーワードの種類と選ぶコツ【初心者でも実現性アリ】

 

具体的にどういうキーワードが検索されやすくて、初心者でも狙えるか教えて!
キーワードには種類があります。まずは「ロングテールキーワード」を狙いましょう。
しんぷく

 

キーワードには3つの種類があります。

  1. ビッグキーワード(検索数:大)
  2. ミドルキーワード(検索数:中)
  3. ロングテールキーワード(検索数:小)

 

結論的に、初心者は「ロングテールの中で検索されやすいキーワード」を狙いましょう。

 

具体的な理由をキーワードジャンル別に解説します。

※「ブログ」を例に解説していきます。

 

検索されやすさ:大ビッグキーワードは狙うのが難しい

 

ビッグキーワードは聞いたことがある!みんなが調べるキーワードだよね?
簡単にまとめると「単一キーワード」です。検索数が多い一方で、ライバルや企業サイトが量産されています。
しんぷく

 

  • ブログ:ビッグキーワード

検索数 約368,000件
ライバル 約 52,500,000件

 

ビッグキーワードは検索数が多いですが、ライバルが多いので狙うのはやめた方が良いです。

 

とはいえ、需要が高いので「まとめページ」「SNS流入を狙う」などSEO以外の観点で流入を狙いましょう。

 

ポイント

SEO流入が全くない場合はビッグキーワードばかり狙っているかもしれません。ライバルが多すぎるので、基本的には狙いません。

 

 

検索されやすさ:中ミドルキーワードは狙える可能性もある

 

ミドルキーワードってなんだろ?ビッグよりライバルが減るのかな?
ビッグの前後にキーワードを加えたらミドルになります。基本的に2語のキーワードですね!
しんぷく

 

  • ブログ 書き方:ミドルキーワード

検索数 約4,400件
ライバル 約 16,700件

 

結論的にロングテールキーワードを狙うのが

 

「ニッチなジャンル」であれば上位表示の可能性がありますが、初心者は基本的には狙いません。

 

ポイント

ミドルでライバルが少ないキーワードを見つけたら、すかさず記事を書きましょう。ビッグ同様でミドルキーワードも検索されやすく、ブログの流入数が伸びる可能性がありますよ。

 

検索されやすさ:小ロングテールキーワードは初心者におすすめ

 

ロングテールキーワードって検索されやすいの?はじめて聞いたよ…
3語以上のキーワードで成り立ちます。検索のされやすさは期待できませんが、ライバルが少なく、検索結果の上位表示はされやすいです。まずはロングテールから狙いましょう。
しんぷく

 

  • ブログ 書き方 テンプレ:ロングテールキーワード

検索数 約480件
ライバル 約 143件

 

結論的にロングテールキーワードを狙うのが一番です。

 

いくら検索されやすくても、上位表示されず全く流入されないのであれば意味がないですよね。

例えば毎月10人検索しているキーワードで1位をとれば、年間で120人流入する可能性があります。

 

ポイント

ロングテールキーワードは、全体の検索数が少ないもののライバルが少なく「あなたの記事が上位表示されやすい」です。積み重ねていけば合計流入数は増えていきます。

 

キーワード別の特徴【比較表】

 

ここでキーワード別の比較表を紹介します。

一目で確認したい方は参考にしてください。

 

※横スクロールできます。

キーワード 検索されやすさ ライバル数 狙いやすさ 具体例
ビッグ ブログ
ミドル ブログ 書き方
ブログ キーワード
ロングテール ブログ 書き方 テンプレ
ブログ キーワード 初心者

 

結論:検索されやすさだけではなくライバル数も確認しよう

検索されやすいキーワード探し!ブログ初心者が抑える3つのポイント

 

「検索のされやすいキーワード探し」だけでなく、「ライバルの少なさ」も意識しないと意味がありません。

 

実際に私のブログは、ほとんどがロングテールキーワードの流入です。

アナリティクスの数字が増えずに気持ちが下がってしまっているのであれば、キーワードの見直しをしてみましょう!

 

検索されやすいキーワードの探し方は、以下で解説しています。

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