ワードプレスの”画像表示”でオススメのプラグイン【a3 Lazy Load】

ワードプレスの"画像表示"でオススメのプラグイン【a3 Lazy Load】

ワードプレスで画像を表示させる際にオススメのプラグイン【a3 Lazy Load】

画像がなかなか表示されないとストレスに感じますよね。

このプラグインは、その悩みを解決してくれる優れものです。

しんぷく
表示が遅いサイトは見る気がなくなりますよね。

最初にイメージをお伝えすると、

見ている人が画像のところまで到達したら「ふわっと」表示されます。

画像の表示はSEOでも重視されています。

簡単にインストールできるため、まだインストールしていない方は試してみましょう。

  • 画像の表示スピードが上がる
  • 見ている人がストレスを感じない
  • SEOで効果的

 

 

ワードプレスの画像表示にオススメな【a3 Lazy Load

繰り返しになりますが、簡単にインストールができ、ストレスなくサイトを見ることができるオススメのプラグインです。

設定まで、およそ3分でできます。

簡単にできる方法を紹介します。

プラグイン【a3 Lazy Load】をインストールする

a3 Lazy Loadをインストールする

まずはインストールからです。

新規追加で「a3 Lazy Load」と検索しましょう。

上記が正しいプラグインです。

このプラグインをインストールし、有効にします。

しんぷく
似たようなプラグインはないため、わかりやすいと思います。

a3 Lazy Loadの設定をしよう

a3 Lazy Loadの設定をしよう

次に設定です。

プラグイン→「setting」を押すと以下のように細かい設定ができます。

英語で分かりにくいですが、各項目の詳細を解説します。

Plugin Framework Global Settingsの設定
  • Plugin Framework Global Settings:OFFのままでOK
  • Lazy Load Activation:画像の表示方法について
    ONにすることで「ふわっと」表示

※OFFにすれば、画像が通常通り表示されます。

Lazy Load Imagesの設定

次にLazy Load Imagesの設定です。

  • Enable Lazy Load for Images:ONで画像を遅らせる
  • Images in Content:ONで記事中の画像を遅らせる
  • Images in Widgets:ONでウィジェット中にある画像を遅らせる
  • Post Thumbnails:ONで記事のサムネイル画像を遅らせる
  • Gravatars:ONでGravatarの画像を遅らせる
  • Skip Images Classes:特定の画像にClassを入力して、画像を遅らせることを無視する
  • Noscript Support:ONにすることで、JavaScriptが使えないブラウザーを利用しているユーザー用に「Noscript」タグを有効化します。

色々ありますが、最初の設定のままで問題ありません。

私も変更なしで、このまま使用しています。

 

ここまでで設定は問題ありません。

その他、トップページや固定ページの画像を遅らせないなど、細かい設定はできますが、ページごとに分けるメリットがありません。

しんぷく
逆にトップページは遅く、投稿ページが早かったら違和感ですよね。

ここまでできたら、保存をしましょう。

これで設定はOKです。

なぜSEOに有効なのか

画像の表示はSEOに影響する

現在はモバイル(スマホ)ユーザーが大半を占めています。

それに伴い、Googleはモバイルでの表示スピードをランキング形式で評価することを発表しました。

モバイルファーストインデックス(MFI)の一部ですね。

Googleが発表したモバイルファーストインデックス(Mobile First Index、MFI)とは、これまで検索エンジンがパソコンサイトの内容をもとにインデックスしてコンテンツの質を評価していたのを一変させ、スマートフォンサイトを評価の主軸にしてインデックスするという方針転換のことです。
インデックスとは、検索エンジンが派遣したクローラー(プログラムの一種)がページの内容を読みとり、検索エンジンのデータベース内に整理・登録されている状態のことを指します。

 

引用元:株式会社ディーエスブランド

スマホの重要性をGoogleが意識し、2018年3月27日より始めた施策です。

ワードプレスは、スマホ最適化されているテーマがほとんどのため、そこまで意識する必要はありませんが、SEOで上位表示するためには導入することをオススメします。

結論:モバイルを意識した画像表示でSEO対策になる

画像の表示を意識すればSEOが上がる

当たり前の話かもしれませんが、現在のほとんどがモバイル(スマホ)ユーザーです。

画像の表示スピードを調整することでストレスなくサイトを見てもらえます。

たまにめちゃくちゃ遅くて、離脱するサイトも見かけますが、どんなに良いサイトであっても中身を見てもらえないと意味がないですよね。

ワードプレスを使っていれば誰でも簡単に設定ができるため、この機会に試してみましょう。

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ABOUT US

しんぷく
3歳から22歳まで約19年間の格闘技をし全国大会で8回優勝。 総合広告代理店で営業・マーケティングを経験をし30歳で脱サラ。 その経験を活かし「ダイエット」「時間がない中でできる副業」を執筆。 モットーは 「人類みなクリエイターであり、誰にでもチャンスがある」 毎日が学びです。 誰でも簡単にでき、知っていると得する豆知識を紹介します。